コンセプト

きちんと身につけた接遇マナーは機会損失を防ぎます

「良い商品を作る」「質が高いサービスを提供する」。どれも企業にとっては大事なことです。そして、社員はこうした会社の目標を達成するために仕事に一生懸命取り組みます。

しかし、日々忙しいなかでおざなりになりやすいのが接遇です。「売上を上げる」「仕事をこなす」という目先のミッションをこなしていけば、たしかにある程度の結果は出るでしょう。でも、接遇が蔑ろになっていたらどうなるでしょうか?

確かにお客さまが求められているのは商品やサービスです。しかし、接客態度が悪かったら、丁寧な対応をしてくれなかったら……。果たしてお客さまは商品やサービスを買っていただけるでしょうか?

情報収集をする、会社やお店を選ぶ、問い合わせをする、商品やサービスを比較検討する……「買う」というゴールまでに、これだけのプロセスがあります。せっかく商品やサービスが良いものであったとしても、接遇が悪ければ売れません。

お店に入ってみたけど、従業員のマナーがなっていなくて買うのを止めた、あるいは買ったけど後味が悪い気分になって、次からはそのお店を利用しなくなった。そんな経験は誰しもがあると思います。

正しいマナーや接客の心得などを知らないと、売れるものも売れず、みすみすお客さまを逃してしまうことにもなりかねないのです。

接遇はその会社の大切な商品・サービスです

商品やサービスの質や内容だけでなく、スタッフの接客態度、マナーなどもお客さまの購買意思決定を大きく左右します。そう考えると、接遇もその会社の大切な商品やサービスと言えるのではないでしょうか。

結果を出している企業や店舗は、接遇の教育にもしっかりと力を入れています。それは、購買までにいろんなプロセスがあり、各々にスタッフの接遇が大きく影響を与えていること、従業員のマナーや接客も含めて商品やサービスであることがわかっているからに他なりません。

スキルとマインド両面の向上をサポート
接遇を学ぶことで、自分と会社を
ワンランクアップさせることができます

結果を出す上で接遇を学ぶことは必要不可欠です。しかし、正しい接客やマナーを身につけるのは一朝一夕でできることではありません。言葉遣いや態度といったテクニックはもちろん、マインドやお客さまを「おもてなし」する気持ちを習得しなければいけないからです。

正しい接遇を身につけている人が意外と少ないもの。仮に完璧にできている人材が社内にいたとしても、「教育」という新しい仕事が生じることで、その人のリソースが減少してしまいます。

そこで、接遇・営業研修センターをご活用ください。接客やビジネスマナー、営業に精通した講師が、セミナーや実地研修を通じて、スキルとマインド両面の向上をサポートします。

社会人としてのあり方を見直し、実践的なテクニックを学び、ビジネスパーソンに求められるレベルの高い接遇を身につけることができます。

新入社員の方はもちろん、結果に伸び悩んでいる営業職の方、電話やメール、Web通話ツールなどを通じたコミュニケーションに自信がもてない方、改めてお客さまとの接し方を見直したい管理職やベテランの方まで、ありとあらゆる方が対象です。

接遇・営業研修センターの代表であり講師である田口は、地方銀行に10年、その後証券会社や不動産会社に営業職として働いた経験があります。

いくら良いものでも、接遇ができていないと売れない。現場にいて、接遇や接客マナーの大切さを強く実感するようになりました。

一人でも多くの方にそのことを知っていただきたい、正しいスキルとマインドを身につけていただきたい。そうした想いで接遇・営業研修センターを設立しました。講師が現場で身につけた実践的なノウハウを惜しみなく伝授します。

正しい接遇を身につければ、ご自身と会社がワンランク、ツーランクもレベルアップし、結果が出せるようになります。ぜひ、この機会にご自身のマナーや接客スキル、マインドを見直してみませんか?